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不祥事は隠してはならない!!

サントリーのジョージ・スミスが起こした事件

 

 残念だ。
 1月17日に開かれた日本ラグビー協会の定例理事会で、サントリーのジョージ・スミスが起こした不祥事が参加理事たちに報告された。
 同日の各社報道によると、スミスは2017年12月30日深夜、東京都府中市内でタクシー料金を支払わず、その場を立ち去ろうとした。その際、追いかけてきたドライバーに暴行をはたらいたため、目撃者の通報により駆けつけた警察官に現行犯逮捕された。
 所属するサントリーから1月1日に日本ラグビー協会に報告があったが、本人が否認するなど事実が確認されていなかったため、公表を控えてきたという。
 日本協会内では、同チームの日本選手権への出場辞退についても話し合われた。しかし、ことの内容が未確認のままでは決められないと、決定は見送られた。同様の検討、判断は、サントリー内でもおこなわれたと日本協会は報告を受けている。
 スミスは現在も容疑を否認して拘留中。その影響で事態に進展がないため、サントリーは1月13日におこなわれた日本選手権決勝も戦い、12-8とパナソニックを破り日本一の座に就いた。
 同選手は昨年10月21日のパナソニック戦を最後に試合には出場していなかった。怪我のため長期離脱することが決まり、チームはオーストラリア代表のショーン・マクマーンと契約。そのため、スミスはトップリーグの選手登録から外れていた。
 大相撲の暴力問題など、スポーツ団体の事実隠蔽疑惑に多くの人たちが敏感になっている。逮捕後2週間以上経ってからの報道で事件が広く知られたことについて、「事実未確認のままで公表するのはどうか」(坂本典幸専務理事)と日本協会は判断基準を説明したが、結果的に、隠していたのではないか…と疑われることになった。
 起こったことも残念。周囲の対応も残念だ。

容疑を否認して拘留中だからといって、

現行犯逮捕されているんだろう??

日本協会の判断は、

なんとか日本選手権を終えるまで・・・・

という意図が隠されていると思われても仕方がない。

報告があった時点で発表して、

登録選手が起こした事件ではないからサントリーの出場を認める。

と言えばよかったのに。

何だかなぁ〜〜〜〜(-_-;)

 

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天大ラグビー部FW・BKリーダー、天高近畿大会予選

天大ラグビー部の主将・副首相に続き、

FWとBKのリーダーが決まり抱負を述べている。

 

FWリーダー・BKリーダーを1年間の抱負とともに写真を掲載させて頂きたいと思います。

写真左より由良、中野

 

由良 祥一
Syoichi YURA
LO
出身校:大産大
身長:181
体重:96


【FWリーダー3回生 由良祥一/大産大】
チームの目標である日本一になるために毎日の練習を大切にし自分自身も成長し日本一のFW、チームを作れるように頑張ります。

 

中野  豪
Go NAKANO
WTB
出身校:常翔啓光
身長:170
体重:88


【BKリーダー 3回生 中野豪/常翔啓光】
日本一、関西リーグ3連覇を目標にプレーで体を張り続けたいと思います。応援よろしくお願いします。

 

後ろの黒板に書いてある洗脳の文字が気になるのだが・・・(笑)

まぁ、今年一年、怪我無くリーダーとしての務めを果たしてほしい。

頑張れ!!

 

それから、

今年の奈良県高校ラグビーの最初の試合

近畿大会奈良県予選が始まる。

天理高校は昨年の花園出場を何とも言えない試合展開で逃している。

先ずはライバル御所実業との試合がある。

 

近畿大会代表決定戦 2018/02/17  vs  - 天理高校ラグビー場
近畿大会奈良県予選 2018/02/03  vs 天理教校学園 - 天理高校ラグビー場
近畿大会奈良県予選 2018/01/27  vs 御所実業 - 天理高校ラグビー場

 

代表決定戦も同じカードになると思われるが、、

天理高校も天理教校学園も

悔いのない試合をしてもらいたい。

 

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ワールドラグビーU20チャンピオンシップ

こういう体験は

自分自身と部の糧になります!!

 

5月30日から6月17日にかけてフランスで開催される20歳以下、「ワールドラグビー U20チャンピオンシップ 2018」へ向け、U20日本代表候補となるトレーニングスコッドが日本ラグビー協会から発表されました。

 

本学から、以下の5名が選出されました。

氏名 学年 ポジション 身長 体重 出身校
谷口 祐一郎 1 PR 178 106 東海大学付属
仰星高校
岡山 仙治 2 FL 167 88 石見智翠館高校
藤原 忍 1 SH 170 70 日本航空高校石川
松永 拓朗 1 SO 177 77 大阪産業大学
附属高校
シオサイア・
フィフィタ
1 CTB 187 110 日本航空高校石川

 

今回は、

フォワード25人

バックス 25人

が選ばれている。

 

日程:1月15日(月)〜1月18日(木)
練習場所:リソル生命の森 第2グラウンド(千葉県長生郡長柄町上野521-4)

 

谷口 祐一郎
Yuichiro Taniguchi
PR
出身校:東海大仰星
身長:179
体重:104

 

岡山 仙治
Hisanobu OKAYAMA
FL
出身校:石見智翠館
身長:167
体重:89

 

藤原 忍
Shinobu Fujiwara
SH
出身校:日本航空石川
身長:170
体重:66

 

松永 拓朗
Takuro Matsunaga
SO
出身校:大産大
身長:171
体重:74

 

シオサイア フィフィタ
Siosaia Fifita
WTB
出身校:日本航空石川
身長:187
体重:103

 

 

しっかり怪我無く

頑張って来てほしい!!

そして、

最後まで残ってほしいところだ。

 

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天理大学ラグビー部の新主将・副主将が決まった。

いよいよ、

天理大学ラグビー部も新チームになったようだ。

 

年末年始の長期オフも終わり、昨日より新チームが始動致しました。
昨日は18時より、寮の大広間にて全員でミーティングを行いました。
小松監督からこれまでの試合の反省点や、改善点の分析をし、本日から始まる練習の内容や、今年一年の練習について説明して頂きました。

昨日のミーティングは、新チームの始まりにおける全体での初めてのミーティングで、選手たちは真剣に監督、コーチ、キャプテンの話に耳を傾け、とても良い雰囲気でミーティングを行うことができたのではないでしょうか。

また、主将、副主将、FW・BKリーダーも決まり一人一人の今年一年の意気込みを話しました。
チームの目標である「日本一」、スローガン「一手一つ」をもとに、自分達で練習、ウエイトをし、自主性のあるチーム作りを目指して日々頑張っていきたいと思います。
 

 

先ずは、

主将

島根 一磨
Kazuma SHIMANE
FL
出身校:天理
身長:174
体重:98

【主将 3回生 島根一磨/天理】
目標である日本一・関西リーグ3連覇をするために、自ら声を張り上げ、体を張り続けチームを引っ張っていきたいと思います。 応援の程宜しくお願いします。

 

つづいて

副主将

池永 玄太郎
Gentaro IKENAGA
CTB
出身校:上宮太子
身長:181
体重:98

 

【副主将 3回生 池永玄太郎/上宮太子 】
今年一年天理大学ラグビー部バイスキャプテンを務めさせて頂く、池永 玄太郎です。
チームとしての目標である日本一、関西リーグ三連覇を達成できるように、私生活やラグビー面、両方において自分自身が行動や言動で引っ張って行きたいと思います。応援の程よろしくお願いします。

 

 

新チームの活躍に期待したい。

頑張れ!!

 

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全国高校ラグビー大会決勝

試合は白熱した展開だったが、

東海大仰星に勝利の女神は微笑んだ。

前半の試合展開を見ていたら、

大阪桐蔭がこのまま行って初優勝するのでは・・・

と思ったりしたが、

東海大仰星の地力は凄かった(-_-;)

試合内容はご存知だと思うけど、、

 

 

浪速の泣き虫先生舞った!東海大仰星・湯浅監督「生徒を誇りに思う」/高校ラグビー(1)
2大会ぶりの優勝に歓喜の東海大仰星フィフティーン。日本一の笑顔だ

決勝戦は雨の中、午後2時キックオフ。立ち上がりから仰星のミスが連続する。初の決勝進出の大阪桐蔭はいつも通りに力強くプレーし、前半5分、FL上山黎哉キャプテンが先制トライ。しかし、9分、仰星もCTB長田智希キャプテンがトライを返し、7−5とする。大阪桐蔭がCTB江良楓のPGで10−5とすると、仰星はWTB河瀬諒介が自陣から独走して同点とするトライをあげ、一歩も譲らない。前半終了間際には、大阪桐蔭がモールからトライをあげて17−10。

後半に入ると、雨は止んだ。大阪桐蔭が8分にPGを追加するが、以降は仰星の前に出るディフェンスが目立ち始め、BKも自在にボールを動かし始める。前半に目立っていたミスはなくなった。12分、1年生のFB谷口宜顕がトライして、20−15とすると、21分には、冷静なプレーぶりが光っていたWTB西村高雅がトライ。しかし、プレースキッカー河瀬のゴールがことごとくはずれ、20−20の同点となる。「それならば」と思ったかどうかはわからないが、23分、河瀬がゴール中央に走りこみ、自ら正面のゴールを決めて20−27と勝ち越し。その後は、仰星の選手全員が攻撃的なディフェンスをやり切って勝利した。

                                        (ラグビー愛好日記より転載)

 

それにしても、、

ガタイは良いし、

スキルは高いし、、

申し分のない両チームだったなぁ〜〜〜〜

さて、何人が関西の大学に残ってプレーをしてくれるんだろう?

そして天理大学には・・・

 

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新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

さて、

新年最初のブログは、

ラグビーネタではなく

高校野球ネタで(笑)

 

親子2代プロ入りへ、スカウト注目天理・太田が始動

親子2代プロ入りへ、スカウト注目天理・太田が始動

 

天理(奈良)太田椋遊撃手(2年)が天理市内で始動した。

 181センチ、75キロの恵まれた体格に、遠投105メートルの強肩と、高校18本塁打の長打力を併せ持ち、巨人など複数球団から注目される。目標は元近鉄の父暁(さとる)氏(46=オリックス打撃投手)に続く、親子2代のプロ入り。主将も務める太田は「日々うまくなろうという意識は、自分が大事にしているところ」と強い向上心で18年に臨む。

 

そういえば、

去年ベンチ入りしたメンバーの中に、

大相撲元横綱輪島の息子がいた!

今度は、元プロ野球選手の息子か。。

天理高校野球部も、

なかなかの人材を抱えているんだなぁ〜〜〜!!

選抜高校野球大会には出場できないが、、

夏の甲子園大会への出場を目指して頑張ってほしい。

野球部が頑張ると、、

ラグビー部にも良い選手が入ってくるという話も聞くし、、

お互いに切磋琢磨して天理スポーツを盛り上げていってほしいものだ。

頑張れ!!

太田選手

 

 

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やっと関西協会にアップされた!

関西協会、全国高校ラグビー大会の準備で忙しかったのか・・・

大学選手権準々決勝のマッチレポートがようやくアップされた。

まぁ、試合内容は良いとして、

試合後の会見から少しアップしてみたい。

先ずは、

天大学の小松監督の談話

 

 

 

天理大学 小松節夫監督
天理大学としては関西のチャンピオンチームとして、また常に日本一を目指しているクラブに相応しく今日の試合に臨もうと話していた。東海大のディフェンスが想像以上に素晴らしく、天理大らしくボールを動かしてプレイしようと準備してきたにもかかわらず、最終的にフィニッシュのところで東海大のディフェンスに阻まれて得点することができなかった。スクラムやモールは意図したとおり優位に立てていたが、ボールを動かして取り切れなかった部分と東海大の両外国人を中心としたフィジカルの部分で失点を重ねたことが敗因である。東海大に優勝してもらうと共に、天理大学としては日本一という目標に向けぶれることなく努力していきたい。

 

―試合後、選手を迎え入れる際の笑顔の意味は?
小松監督
選手たちは精一杯、良いプレイをしてくれたと思う。その中でも目標を達成するためにはミスをなくしたり考え方の部分が伸ばしたりして行ければと考えた。今年のこのチームに関しては一所懸命やってくれたと思ったから笑顔になった

 

―関西のチームが4強以上に残るために必要な点は?
小松監督
日本一になるようなチームと対戦して、実感としてそのレベル差を感じる。それを打ち破るためには一人ひとりのそつのないプレイや揃っているディフェンスを打ち破る力など、単純にこうすればこうなるといった点を超えた部分が必要だと感じる

 

続いて、

東海大学の談話

 

―今日の試合は事前に想定したとおりだったのか?
木村季由監督
天理大の強みは大体わかっていた。スクラムでもう少し押し切れると言う部分はあったが少し組み負けたシーンや当たり切れていない所もあり、そういった点が修正点である。しかし全体的に、天理大の展開に対するディフェンス面ではしっかりと規律をもって守り切れた時間が多く、そこから攻撃に結びつけるなど想定していた内容であった。

 

―1月2日の帝京大に向けての想いは?
木村監督
過剰には意識はしていない。毎年当然立ちはだかる相手なので、今回も準決勝で当たる相手に過ぎない。その中で自分たちのベストゲームをし、力を出し切ることに焦点を絞って臨みたい

 

木村監督
試合巧者である帝京大との戦いでは嫌と言うほど経験しているので、いかにして自分たちの時間を増やすことができるかが重要なポイントである。まだ無くせるペナルティも散見しているので、しっかり直していきたい。また守る時間が長くなると苦しい場面も多くなるので、ポジションを上げて攻める時間も増やして行きたい。簡単なミスをなくすなどはゲームの中でしか成功させることができないので、しっかりコミュニケーションのとれたプレイを心がけていきたい

 

試合後の会見で心に残ったのは、

小松監督のぶれないコメント「日本一を目標」

対する

木村監督の「嫌というほど経験している」という関西にはない関東の強み

関西と関東

置かれている状況が全く違う中で、

「日本一」を目標に掲げで、どんな状況においても、

そのモチベーションを持ち続ける監督がいる限り、

天理大学ラグビー部は日本一になれる。

と確信している。

 

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涙の4年生と、笑顔で迎える監督 「挑戦し続ける」天理大ラグビー部

準々決勝が終わった次の日・・・

新聞を見ると、

京産大が負けた!

東海大が勝った!!

という見出しは出ているが、

大学選手権の優勝候補の一角に上がっていた

天理大学の見出しは一つもなかった(スポニチと毎日新聞しか見てないけど・・・)

なんともまぁ〜〜〜〜

なめられたもんだ!!

と内心腹立たしく思っていたら、、

こんな記事が

 

涙の4年生と、笑顔で迎える監督
「挑戦し続ける」天理大ラグビー部

 

東海大に敗れ、涙する選手たちを笑顔で迎える天理大・小松監督
東海大に敗れ、涙する選手たちを笑顔で迎える天理大・小松監督【斉藤健仁】
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201712250003-spnavi
内容は、
スポーツナビを読んでもらうとして、、
小見出しだけ挙げると、

関西王者となるも、大学選手権で東海大に敗れる

王子キャプテン「蹴れなかったのが弱さです」

FW、セットプレーの強化で総合力の高いチームへ

大きな武器となったスクラム

松監督「今回負けた悔しさを感じることも大事」

後最後だけ、

 

東海大に負けた後、天理大の4年生は膝をついたり、顔を上げられなかったり、目を赤くしていた。本気で「日本一」を目指していたからこその、姿だった。そんな4年生を小松監督は笑顔で出迎えていた。監督に、その真意を聞くと「精一杯やってくれた。今年のチームは一生懸命やってくれたなと思います」と選手たちの健闘を称えた。

 

 アタックもディフェンスも、セットプレーも強い。そして監督と選手は、強い信頼関係で結ばれている。練習環境も整っている。天理大学が覇権を握る日もそう遠くはないと強く感じた。

そうだ!!
これですべてが終わったわけではない。
3年生以下にとっては、これからが始まりだ。
何度も書くけど・・・
この悔しさをバネに
来年度の飛躍に来たする。
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準々決勝試合前のちょっといい話・・・

試合前にこんなことがあったとは知らなかった。

 

第2試合は、関西王者の天理大が、関東大学リーグ戦1部2位の東海大を迎え撃った。実は試合前、天理大のロッカールーム前には、京産大の選手たちが着替えることなく待っていた。天理大の選手がロッカーから出てくると、花道を作り、大きな拍手と激励の声で送り出す。涙する天理の選手もいた。いつもながら良いシーンだ。

そんな声援を背に立ち上がりから果敢に攻めた天理大だったが、東海大のディフェンスは青い波のように天理に襲い掛かり、簡単にはスコアを許さない。前半5分、NO8アタアタ・モエアキオラのトライで先制すると、天理の攻撃をしぶといタックルで食い止め、30分にはHO大塚憂也がトライして、前半を14−0とリード。後半もよく前に出るディフェンスで天理を1トライに抑え、3トライを加えて快勝した。

勝った東海大学の木村季由監督は「早稲田戦から一週間、いい準備ができました。ディフェンスの時間が長かったのですが、よく守り切りました。やろうとしていることが少しずつ出始めている気がします」とコメント。早稲田戦の後は「50点の出来」と話していた野口竜司キャプテンは「70点はつけられます。最後尾から見ていてディフェンスは頼もしかった」とチームの成長を語った。早稲田大、天理大という実力者の揃うブロックに入ったことで成長できた面もあるだろう。他会場も含めて準々決勝の結果は以下の通り。2018年1月2日の準決勝は、大東文化大学対明治大学、帝京大学対東海大学というカードになった。

 

ちょっとジーンときた。

関西大学Aリーグはもっともっと切磋琢磨していかないと関東に通用しない。

東海大学の監督は、

木村監督は「ディフェンス面では、いい戦いができた」と防御を勝因に挙げた。

日本代表FB野口主将は「特に相手は意識はしていない。いまの東海大は個人技ではなく、全員が機能して戦っている」と組織力での勝負を誓った。

 

個人のスキルと規律あるディフェンスとオフェンス力を

関西全体で上げて行かなければ関西大学Aリーグの復活もない。

先ずは、

過去の同志社大学がそうであったように、

天理大学が見本とならなければならないと思う。

 

 

 

 

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大学選手権準々決勝 東海大学戦

東海大学との一戦を一言でいうと、

 

「完敗」

 

東海大学の一人一人の出足の速さ、当たりの強さに

何もさせてもらえなかった。

それにしても、、

関西1位とリーグ戦2位(ほぼ1位と同じだが)にこれだけの差があることに愕然とさせられた。

これは、

ひとえに関西にライバルがいないことによる実践不足によるところが多いような気がする。

関東の強豪チームと戦えるのは夏の菅平だけ!!

このハンデは並み努力じゃどうすることもできない。

嫌味な言い方かもしれないが、

関西のチームにはすべてぼろ勝ちするような試合をしていかなければ、

関東のナンバーワンのチームには勝てないのではないだろうか。

 

ある人と話をしていて、

10年前の天理大学だったらここに出場することすら叶わなかった。

それを思ったら夢のようだ!

と言っていたが、

それはあながち間違いではない。

東海大学相手にペナルティでスクラムを選択するなんて・・・・

私が息子の試合を観始めたころは、

自陣ゴール前で相手ボールのスクラムになると、

ほぼスクラムトライを許していた。

そのことを思うと隔世の感があることは確かだ。

だが、

日本一を目指すならもう一皮むけなければ(もうひと化けしなくては)ならないと思う!

私には具体的な策は何もないが・・・

監督をはじめ首脳陣、残った学生は分かっていると思うし、

次年度に向けて、

新たな歩みを始めていると思う。

是非とも、

秩父宮?新国立競技場?での天理大学の雄姿を見たい。

頑張れ!!

そして、四年生の諸君、

本当にご苦労様でした。

次のステージでの活躍を期待しております。

 

 

 

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