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トヨタ自動車ヴェルブリッツ、東海大PR三浦昌悟ら8人の来季入団発表

プロ野球ならストーブリーグな話ってことになるんだろうけど、

シーズン本番のラグビーでは卒業生の入団発表が始まる季節だ。

まぁ、早くから決まっている選手もいるようだが・・・(笑)

今年の目玉は、東福岡高校のキャプテンの英断か!!

 

高校ラグビー界の名門・東福岡高校のキャプテンである福井翔大(18歳)が、11月16日に同校で会見をおこない、来春、ジャパンラグビートップリーグの強豪チーム、パナソニック ワイルドナイツに加入することを発表した。大学ラグビー界ではなく、高校卒業後すぐに日本最高峰リーグで挑戦する。日本ラグビー界では、高校生がプロ契約でトップリーグチームに加入するのは異例で、福井は先駆者となる。
 トップレベルでの挑戦を意識するようになったきっかけは、今春の高校日本代表アイルランド遠征だった。ツアー成績は2勝2敗だったが、U19マンスターに7−17、U19アイルランド代表には31−50で敗れ、個人の力の差を痛感したという。
「何が違うのかなと考えたんです。で、同じ年代だけど、経験している世界が全然違うなと思って。海外のすごい選手たちは、僕ら世代でもトップの世界で活躍しているので、そこが一番の差だと思う。なので、僕も挑戦できるなら、早い段階で日本最高峰の環境で挑戦したいと思いました」

 

大学でのプレーも見たかったが、

最初からプロ契約で自分を追い込んでいくなんざぁ〜〜並の心臓じゃないね。

日本代表もU17までは良い勝負が出来るのだが、そこから上に行くと俄然差が出てくる。

それを感じての決断となると、

彼の活躍次第で彼の後姿を追う後輩が出てくるだろうね。

 

さて、大学生も卒業後の進路が決まってきた。

天理大学かトヨタ自動車に行くのは、

 


左から三浦昌悟、木津悠輔、古川満(撮影:BBM)
 ジャパンラグビートップリーグのトヨタ自動車ヴェルブリッツは11月17日、2018年度の新入団選手を発表し、日本代表として5キャップを獲得しているPR三浦昌悟(東海大)や、ジュニアジャパンの経歴を持つPR木津悠輔(天理大)、PR垣本達哉(帝京大)、CTB岡田優輝(帝京大)ら8人の加入が明らかになった。垣本、岡田とともに全国大学選手権9連覇を目指す帝京大のFL/NO8吉田杏、元U20日本代表選手である明治大主将のLO/FL古川満、筑波大副将のCTB鈴木啓太、そして東海大のSO金典弘もヴェルブリッツの一員となる。

 

現在、天理大学ラグビー部不動の3番木津悠輔選手

そうか!

トヨタ自動車に行くのか。

トヨタ自動車にはLO小野喜一、SH笠木陽介両選手も在籍していた。

木津選手は、

179僂110

そうそう体格に恵まれているわけではないが体幹が強い選手だと思う。

先輩方に負けないトヨタ自動車での活躍に期待したい。

その笑顔がトップリーグの試合後に弾けるところを見せて欲しいね!!

その前に、

関西大学AリーグNO1と学生日本一があるよ。

 

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関西大学Aリーグは天理大と京産大が全勝対決へ。3位以下は混戦状態

なんと!!

19日は

関西大学Aリーグの天王山でもあり、

高校ラグビー奈良県予選の決勝でもある。

それにしても、

奈良県高校ラグビーの情報は何処で探したらいいんだ???

決勝は何年連続は分からんけど・・・

天理高校対御所実業

準決勝は、

天理高校は不戦勝

御所実業は教校学園に完封勝ち

ということで、

天理高校は奈良県決勝が予選最初で最後の試合となる。

これが吉と出るか凶と出るか・・・

微妙なところか??

 

さて、

大学は前節で対照的な試合をした天大と京産大

ラグビー共和国のレポートでも

 

 関西大学ラグビーAリーグは11月4、5日に第5節を終了。天理大、京産大が5戦全勝で走り、摂南大が全敗。残り5チームが揃って2勝3敗と、3〜7位が混戦状態となっている。天理大と京産大は大学選手権出場が決定し、11月19日に関西リーグの優勝をかけて激突する。
 ともに全勝の2チームだが、5日に大阪・鶴見緑地球技場でおこなわれた今節の試合内容は全く異なっていた。
 京産大は宿敵同志社大に73−19と大勝。開始からすべての局面で圧倒した。スクラムトライ、モールからのトライ、ターンオーバーからBKが走り切ってのトライと、さまざまなシチュエーションから11トライを奪った。大西健監督の声も弾む。「うちは試合の日、朝5時半からメンバー外選手が陸上グラウンドを20周走るんです。1周だいたい1分45秒なんですが、今日は20人以上が35分以内のタイムだった。こんなことは初めてで、チームが一つになったと感じました」。これまで白星を重ねてきたが「内容的に満足いく試合はなかった。これで胸を張って天理大に挑戦できます」(大西監督)
 敗れた同志社の状態は深刻だ。前半こそ個人技で魅せたトライもあったが、セットで完敗。攻め込んでも孤立し相手にボールを奪われ、無人の野を走られた。今季、就任した萩井好次監督は「根本的な部分で強くない。相性のいい相手には勝てるが、そうでないチームにはこうなってしまう」。試合後のクールダウン。悔しさや怒りを表に出すことなく、無言でストレッチをする選手たちの姿がチームの内情を物語っていた。
 第2試合は、これまで大勝続きだった天理大が、「イケイケ」近大の激しい攻守に手を焼いた。前半、天理大が先に得点して近大が追う展開。終了間際に逆転して21−15で折り返したが、後半4分に近大FB南部崇史にトライされ、今度は追う立場に。天理大は10分過ぎ、相手ゴール前で3度、得意のスクラムのチャンスを得たが、いずれもゴールを割れず。近大に流れがいったと思われた中、24分に相手ゴール前ラインアウトからNO8ファウルア・マキシがゲイン、素早く続いたFL岡山仙治がインゴールに身体をねじこませて26−22と再逆転。最終的なスコアは42−27と開いたが、負けてもおかしくない内容だった。
「(近大を)のせたら怖いことはわかっていたのに、のせてしまった」。試合後、小松節夫監督と王子拓也主将は、全く同じコメントを発した。「序盤、自分たちのミスで相手に流れを渡してしまった」(王子主将)。関西屈指の司令塔・喜連航平主将が率いる近大は、躊躇なく前に出る防御で、天理大のアタックを寸断。今季の新たな突破役・CTBシオサイア・フィフィタも仰向けに倒すなど、完全に封じ込めた。「うちは外国人選手だとか、全く意識することなく止められる」と喜連主将。近大の粘りの防御に、天理大も「らしくない」強引なパスや孤立する場面もしばしば。「負けるんじゃないかと思ってました」と小松監督。それでも、そんな嫌な流れを自ら断ち切れるのが今季の強さだろう。金星を目前で逃したFWリーダーの朴泰有は振り返った。「練習量の違いが勝負どころで出た。でもうちはまだまだ発展途上」。近大の次の相手は同志社大。現時点でのチーム状況は明暗くっきりだが、果たして…。
と書かれては、、
心配の方が先に立ってしまうが・・・。
基礎体力は出来ている両チームの戦は白熱した試合になるだろう!!
頑張れ!
天理高校
頑張れ!
天理大学
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2017ムロオ関西大学ラグビーAリーグ 第5節終了時点での各種ランキング

関西大学Aリーグで全勝は天理大学と京都産業大学の2チームだけ。

 

順位 チーム 試合 勝数 分数 負数 得点 失点 点差
1 天理大 5 5 0 0 34 30 230 35 195
2 京産大 5 5 0 0 32 27 217 106 111
3 同 大 5 2 0 3 23 17 149 155

-6

 

3位の2勝3敗に同志社大学・立命館大学・近畿大学・関西学院大学が並んでいる。

混戦というより2強6弱という様相を呈している。

これを各種ランキングから見ていくと

 

得点ランキング
1位 河野翼 京都産業大学 65点
2位 松永拓朗 天理大学 53点
3位 光部修平 同志社大学 34点
4位 シオサイア・フィフィタ 天理大学 30点
4位 濱田将暉 京都産業大学 30点
6位 碓井恒平 関西学院大学 29点
7位 南部嵩史 近畿大学 27点
7位 棚橋優大 天理大学 27点
9位 岡田翔 摂南大学 26点
10位 大熊克哉 近畿大学 25点
10位 中野豪 天理大学 25点
10位 藤高将 立命館大学 25点

 

得点ランキングでは、

京都産業大学1.4位に

天理大学が2.4.7.10位にランクイン

点数の合計は、

京都産業大学95点

天理大学135点

 

トライ数ランキング
1位 濱田将暉 京都産業大学 6T
1位 シオサイア・フィフィタ 天理大学 6T
3位 大熊克哉 近畿大学 5T
3位 中野豪 天理大学 5T
5位 ナイカブラ・ジョネ 摂南大学 4T
5位 鮫島魁 関西学院大学 4T
5位 岡山仙治 天理大学 4T
5位 鶴田桂樹 同志社大学 4T
5位 中村亮介 立命館大学 4T
5位 山口達也 立命館大学 4T
5位 武田知大 京都産業大学 4T

 

トライ数では京都産業大学が1.5位で10トライ

天理大学は1.3.5位で15トライ

 

ゴール数ランキング
1位 河野翼 京都産業大学 26G
2位 松永拓朗 天理大学 24G
3位 光部修平 同志社大学 17G
4位 碓井恒平 関西学院大学 12G
5位 北田圭史 関西大学 10G
6位 藤高将 立命館大学 8G
6位 岡田翔 摂南大学 8G
8位 南部嵩史 近畿大学 7G
9位 棚橋優大 天理大学 6G
10位 清水駿 立命館大学 2G
10位 梅村太郎 近畿大学 2G
10位 中孝祐 関西学院大学 2G

 

ゴール数では

京都産業大学が1位26G

天理大学が2.9位30G

 

となっている。

これを見る限り両チームに差はないか・・・

得失点差が

京都産業大学+111

天理大学+195

ここだけに差がついているが、、

天理大学が前節の近畿大学との一戦で大量失点をしたのが気になるところだ。

どちらのチームが

勝利を掴むための根性・気迫・執念・底力・体力・チームワークが優っているかだな!!

関西大学Aリーグの天王山に相応しい試合になりそうだ。

頑張れ!!

天理大学ラグビー部

日本一を勝ち取るためにも

京都産業大学を一蹴してほしいところだ。

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ジュニアリーグ同志社大学の結果

風邪で今一つ調子が出ません。

今日は天理ラグビー創設者で天理教二代真柱中山正善様の50年祭

あいにくの雨模様ですが、厳粛に勤められていると思います。

さて、

ジュニアリーグも後半に入り連覇を狙う天理大学が同志社大学を白川グランドに迎えて試合が行われた。

マネージャーのブログから試合の流れなどを見ていくと

 

Jrは今年もJrリーグ優勝がかかっている試合になるので負けられないといつも以上に試合前のアップから気持ちが入った様子でした。そのアツい気持ちといいムードを試合の入りでしっかりと出すことができ、開始2分に1番加藤がトライ。その後続けて、6分に13番野田涼、9分に11番別府、16分に5番中鹿がトライを決めて前半20分までに26−0と差をひろげます。
26分に相手にトライを許しますが、31分に4番藤井がトライを決めます。相手1トライのまま後半へ折り返したい所でしたが、終了間際にもう1本トライを取られ33−14で後半へ折り返します。

 

 

後半も前半同様試合の入りを大事にしていきたい所、自分達がしたかった試合展開を相手にさせてしまい開始5分と12分に続けて2本のトライを決められ同志社ムードでの試合運びになってしまい、また自分達のミスも目立ちはじめやりずらい流れに自分達でしてしまいます。後半ミスが目立った場面が何度かありましたが何とか試合の中で少しずつ修正していくことが出来、また我慢強くプレーをしていくことが出来たので苦しい試合展開の中でもトライまで繋げていけたように見ていて思いました。そして26分にゲームキャプテン8番フィシプナがトライを決め、少しずつ天理の流れを引き戻していきます。そしてラスト40分に12番池永がトライを決めて45−26でノーサイドとなりました。

 

最後の集合で小松監督や王子キャプテンから話があったように今日試合だったJr・Co・Dはもちろん、Aチームで考えても試合の中でどれだけ流れが大事かということがよく分かった1日だったと思います。日頃の練習から入りを大事にしようと常々言っているその言葉の本当の意味をそれぞれ1人1人がもっとよく考えて練習に取り組み、それが1つ1つ試合に繋がってくるということをよく理解してまた明日からの練習に取り組んでいってもらいたいと思います。

 

せめてジュニアだけでも

勝利することが出来て良かった。

が、Co・Dも頑張ってほしい。

さて、

関西Aリーグで今年の強敵は京都産業大学

その京都産業大学が同志社大学と試合を行った。

関西協会のマッチレポートから、

 

しぶりの秋晴れのラグビー日和と三連休最終日とが重なり、大学ラグビーファンで鶴見緑地球技場のスタンドは埋め尽くされた。今節から前年度の上位チーム同士の対決となり、この日の第1試合はここまで全勝の京都産業大学と2勝2敗と今ひとつ調子に乗れない同志社大学との対戦となった。

注目を集める中、京産大のキックオフでゲーム開始。開始早々5分に京産大が敵陣ラインアウトからモールを押し込みPR1番柴田知宏がトライ。さすがFWに自信を持つ京産大だったが、その後は負けじとBKも立て続けに3本のトライを重ね、試合は京産大ペースに。このまま一方的な展開になるかと思われたが、同志社も必死の反撃に出る。自慢のBKでの2トライで、一時は12-28まで点差を詰めた。しかし、その後は京産大がブレイクダウンからプレッシャーをかけ続け、相手のミスを誘うことで31、36、43分と点数を重ねて前半を40-19で折り返した。

同志社はこれ以上点差が開くことは許されない厳しい状況で後半が開始された。しかし後半開始早々の5分、京産大がやはりG前で自信を持つスクラムを押し込みトライ。ここからは一方的な京産大のペースとなりさらに15、23、29、42分と計5本のトライを重ね、終わってみれば73-19という戦前には予想できなかった大差で京産大が勝利を掴んだ。

京産大はここまで失点の多さが課題だったが、今節はブレイクダウンを制圧して失点を抑え、高速バックスリーの活躍が大量得点に繋がった。昨年、同志社に2点差で敗れている京産大にとっては会心の勝利であった。

 

今年の京産大の強さを実感させる試合運びのように思います。

19日は関西大学Aリーグの天王山!!

京産大に流れを渡すことなく会心のゲームを期待したい。

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今日はジュニアリーグ戦

今日は、ジュニアリーグ第7節同志社大学との一戦が白川グランドである。

試合開始時間は、

D…11:20K.O

Co…13:00K.O

Jr…14:45K.O

雨も上がっているが昨夜は結構降ったみたいなので、

絶好とは言えないが、

人工芝なのでそんなに影響はなさそうだ。

今のところジュニアリーグでの全勝は、

天理大学と京都産業大学

一敗で同志社大学が続いている。

ジュニアリーグの戦績もAリーグと似たようなものかな。

同志社大学が一敗した相手は京都産業大学だから、

ジュニアリーグでの優勝を見据えるなら、

今日は負けられない!!

鰻パワーで、、

頑張れ!!

天理大学ラグビー部

 

それと、

Aリーグ前節のマッチレポートが掲載されたので、それもピックアップしたい。

 

ここまで全勝の天理大学と2勝2敗の近畿大学との対戦。久しぶりの快晴の中での試合。大学選手権出場に望みを繋げるためには負けられない近大と終盤戦を前に全勝をキープしたい前年度の王者天理の対戦に観客席は立ち見が出るほどの盛況だった。

試合は近大のキックオフで開始された。いきなりの6分、G前のラックから天理FL6番岡山仙治が飛び込みトライを奪った。しかし春の大会で天理と引き分けている近大も負けていない。12分にG前ラインアウトからモールを押し込みHO2番大熊克哉がトライ。その後、両校は交互に得点を重ね、緊張感のある好ゲームを展開。前半を15-21と天理リードで折り返した。

後半開始直後の4分に近大がなんと13フェーズを重ね、最後はFB15番南部嵩史がトライ。キックも決めてついに22−21と逆転に成功。試合の趨勢は分からなくなった。その後の20分近い膠着状態を抜け出したのは天理。近大はゴール前スクラムで天理のプレッシャーを受けペナルティを繰り返した。迎えた24分、天理のFW・BK一体となった攻撃でトライを許した。その後、近大もロスタイムにトライを返したが27-42と天理の勝利でノーサイド。

この試合、近大は久しぶりに喜連航平キャプテンをSOに起用。キック処理の場面ではFBの位置に移動しコントロールされたロングキックでチャンスを作ってゲームメイクしたが、前年王者の天理に惜しくも及ばなかった。
マン・オブ・ザ・マッチには先制を含む2トライの天理FL6番岡山が選ばれた。

 

なかなか、

白熱した試合だったんだな。

それでも27失点は多すぎる!!

次節は19日に全勝同士の試合になる。

京都産業大学の攻撃をどこまで抑えられるか。

ここが勝敗の鍵になりそうだな。

近畿大学での失点をどうリカバリーしてくるか。

楽しみだ!!

 

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関西大学Aリーグ 第5節 近畿大学戦

昨日は鶴見緑地グランドで、

関西大学Aリーグ第5節近畿大学との一戦が行われた。

第4節まで失点8の天理大学が、前節の関西大学を完封したように、

近畿大学を相手にどこまで失点せずに試合を進められるか・・・

関西ラグビー協会の見どころにも

 

前年度上位のチーム対決の第2試合は、こちらもここまで全勝の天理大学と、2勝2敗の近畿大学との対戦。
前節、悪天候の中でも快勝した天理大学は、FWとBKが一体となった攻撃で4試合平均47得点と安定した試合運びができている。しかもここ3試合で失点ゼロというのは、DF力の高さだけでなくボール保持率の高さを表しているといえよう。
一方、前節は細かなミスなどで思うような試合展開に持ち込めなかった近畿大学は、FW戦で優位に立ち決定力のあるBKを自由に動かしていきたい。2勝2敗とこれ以上負けられないだけに、試合序盤からいかに勢いに乗れるかがポイントとなる。
天理大学が持ち前の力を発揮する前に、近畿大学がチャレンジャーとして勢いに乗り、昨季覇者のペースを序盤から乱すことができれば面白い試合展開が期待できる。

関西大学ラグビーリーグ委員 野中 孝介

 

 

とあるように、

どこまで失点せずに試合を進められるかがやはり見どころになっている。

まず先に結果から書くと、

天理大学 42 – 27 近畿大学

と、これまでで最大の失点だった。

天大マネージャーのブログを見ると

 

本日は暖かく、ラグビー日和の中でムロオ関西大学Aリーグ 第5節 近畿大学戦を行うことができました。
前半6分、6番岡山が先制トライを挙げます。また、10番松永がキックを決め7-0といい流れを作ることができました。
しかし、12分近畿大学にトライを決められ5-7と点差を縮められます。
一進一退を繰り返したまま21-15で前半を終了しました。
後半4分 近畿大学に20-21と追いつかれそうになりますが後半24分6番岡山がトライをし、また10番松永がキックを決め28-20とワントライ差をつけます。
後半47分 11番中野がトライを決めまた、10番松永がキックを決め42-27でノーサイドとなりました。
一進一退を繰り返す時間が続きひやひやする場面もありましたが、最後には天理らしいラグビーをすることができ勝利することができました。

 

 

イマイチ試合内容がよくわからないので・・・

関西協会のマッチレポートが出てくるのを待つとしよう!!

ただ、

次節の京都産業大学との一戦までに、、

しっかりと課題を調整して臨んでほしい!!

なにせ、

相手は今年の関西大学Aリーグの中では一番の強敵だと思われるから!!

 

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日本代表対オーストラリア代表

いよいよ、

今日の午後から日本代表対オーストラリア代表の一戦が行なわれる。

オーストラリア代表は本気でやってくる。

 

親善試合ではない、本気のテストマッチだ。11月4日、ラグビーワールドカップ2019の決勝戦会場でもある日産スタジアム(横浜国際総合競技場)で日本代表と対戦するオーストラリア代表のマイケル・チェイカ ヘッドコーチは、2015年ワールドカップで準優勝を果たしたメンバーのうちの10人を先発に並べた。スタメン15人のキャップ総数は640(平均42)の強力布陣だ。“ワラビーズ”の愛称で知られるオーストラリア代表は、現在世界ランキング3位。ワールドカップで優勝2回の戦績を誇る。
「いま、もっとも大事な試合。テストマッチは、いつでも目の前にある試合がいちばん大事。歴史的に見ても、ワラビーズが日本で日本代表と戦う歴史的な試合。リスペクトされる試合をしたい」(チェイカ ヘッドコーチ)

 

 

 

※ ◎はキャプテン

 

これは、

日本代表に取っても有難いことだ!

世界のNO3が本気で戦ってくれるのだがら。。

 

主将のFLマイケル・フーパーはもちろん、フロントロー3人は経験豊富なPRスコット・シオ、HOタタフ・ポロタナウ、PRセコペ・ケプ。2列には78キャップのロブ・シモンズが入り、来年はジャパンラグビートップリーグでのプレーが噂されているショーン・マクマーンが8番を着る。
 ふくらはぎを痛めて大事をとる副将のウィル・ゲニアに代わって9番をつけるSHニック・フィップスもワールドカップ経験者で、CTBテヴィタ・クリンドラニ、WTBヘンリー・スペイトも大舞台で銀メダルを手にした男たちだ。そして、心身のリフレッシュのため長期休養に入ったイズラエル・フォラウに代わって15番を着るのは、こちらも世界的なスターである万能BKのカートリー・ビール。
 年内での代表引退を表明している前主将のHOスティーブン・モーア(125キャップ)はリザーブに入って日本のファンに最後のゴールドジャージー姿を披露する。

 

日本代表にはワクワクする試合をして貰いたい。

特に、

後半に息切れする場面が多い。

最後の最後まで体力も気力も相手に負けない試合を期待する。

ここで、

大差で負けるようなことがあるとチケットの売り上げにも影響が出てくるだろうしね。

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世界選抜戦“温存”のHO堀江、4日豪州戦へ出場アピール!

オーストラリアとの一戦は、いよいよ、明後日か・・・

 

11月4日(土)の「リポビタンDチャレンジカップ2017」オーストラリア代表戦(神奈川・日産スタジアム)および「ラグビー日本代表 リポビタンDツアー2017」(フランス遠征)へ向けた日本代表メンバー34名を決定しました。
日本代表のキャプテンはリーチ マイケル選手がつとめることも決定いたしました。

 

ラグビー・日本代表合宿(1日、福岡市内)午前、午後練習で世界ランキング3位の豪州戦(4日、日産ス)へ向けた準備を行った。先月21日には、W杯3連覇を目指すニュージーランド代表を倒した強豪との対戦に、同28日の世界選抜戦(レベス)を欠場したHO堀江翔太(31)=パナソニック=が、メンバー入りをアピールした。

 2019年W杯日本大会決勝会場で迎える豪州との真剣勝負。世界ランキング3位の強豪を相手に、世界選抜戦で“温存”されたHO堀江、CTB立川、FB松島ら主力組がスタメン出場する見込み。背中の痛みを抱える堀江は「フィジカルも強い。ラインアウトからの得点が多い。しっかり防御したい」と出場を切望した。

 

さて、

満を持して、

立川理道の登場だ!!

キャップ数も51!!

日本代表と立川理道の応援に行きたいところだが・・・残念(-_-;)

久しぶりに日本代表に復帰した、リーチマイケルのキャプテンシーも見どころだな。

 

<コメント>

「キャプテンに選ばれ、嬉しく思うと同時に責任も感じています。チームには多くの良いリーダーがいるので、彼らとともにベストを尽くしていきたいと思います。
ラグビーワールドカップ2019はあと2年後。我々の目標を達成するためには、すべきことがまだまだたくさんあります。大きな、エキサイティングな挑戦が目の前にあり、ワールドカップに向けた我々のこの“旅路”をファンの皆様にサポートいただくことを、楽しみにしています。
今回選ばれなかった選手の皆さん、また日本代表でプレーをしたいと強く望む皆さんへ。是非トレーニングを継続し、高いレベルを維持してほしいと思います」

 

頑張れ!

日本代表

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関西A、関東対抗・リーグの得失点差

フト思いついたので、、

3リーグの上位チームの得失点差とみてみたい。

 

関西大学Aリーグ

順位 チーム 試合 勝数 分数 負数 得点 失点 点差
1 天理大 4 4 0 0 28 24 188 8 180
2 京産大 4 4 0 0 21 18 144 87 57
3 同 大 4 2 0 2 20 15 130 82 48

 

関東対抗戦

順位 チーム 試合 勝数 分数 負数 得点 失点 点差
1 帝京大 4 4 0 0 39 37 269 29 240
1 慶 大 4 4 0 0 27 23 181 81 100
3 明 大 4 3 0 1 43 37 289 63 226
3 早 大 4 3 0 1 30 26 202 94 108

 

関東リーグ戦

順位 チーム 勝点 試合 勝数 分数 負数 得点 失点 点差
1 東海大 20 5 5 0 0 53 40 345 43 302
2 大東大 20 5 5 0 0 34 22 214 57 157
3 流経大 17 5 4 0 1 34 25 220 122 98

 

 

こうやって並べてみると、

関東の上位チームの破壊力は凄いね。。

3リーグの上位を得失点差で並べると、

1.東海大―302(43)

2.帝京大―240(29)

3.明治大―226(63)

4.天理大―180(8)

5.大東大―157(57)

となる。<()内は失点>

 

これだけ見ると、

天理大のディフェンス力が圧倒的に強そうに見える。

実際そうなのだが・・・

東海・帝京・明治の選手は身体が関西大学Aリーグのチームより一回りほどデカい!!

天理大の選手も良く締まった良いガタイをしている。

関西大学Aリーグのチームになら、

ゲインラインを割られることは無いだろうが、

関東の上位チームにたいしてはどうだろう?

その力は夏の菅平で経験しているから、

関西大学Aリーグで通用するからといって慢心することは無いか!!

このディフェンス力で関東の上位チームを苛立たせられたら、

一発勝負の選手権では大きな武器になるだろうな。

関西大学Aリーグでの次節の相手は近畿大学

この試合も失点0で抑えて欲しい。

勿論、この後に控えている京都産業大学・同志社大学との試合でも、

失点0で抑えることが出来たら大学選手権に向けて大きな自信になるだろう!!

 

頑張れ!

天理大学ラグビー部

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関西大学ラグビーAリーグ 第4節終了時点での各種ランキング

関西大学Aリーグで得点・トライ・ゴールの3部門の

ランキング上位が発表されている。

こんなん、毎年出してたっけ??

関西協会も努力しているということか・・

天理大学の選手だけを大きくしてみるか(笑)

 

2017ムロオ関西大学ラグビーAリーグ 第3節終了時点での各種ランキングは以下のとおりです。

 

<得点ランキング>
1位 河野翼 京都産業大学 44点
2位 松永拓朗 天理大学 41点
3位 光部修平 同志社大学 30点
3位 濱田将暉 京都産業大学 30点
5位 棚橋優大 天理大学 27点
6位 岡田翔 摂南大学 24点
7位 シオサイア・フィフィタ 天理大学 20点
7位 大熊克哉 近畿大学 20点
7位 中野豪 天理大学 20点
10位 北田圭史 関西大学 18点

 

<トライ数ランキング
1位 濱田将暉 京都産業大学 6T
2位 大熊克哉 近畿大学 4T
2位 シオサイア・フィフィタ 天理大学 4T
2位 中野豪 天理大学 4T

5位 鶴田桂樹 同志社大学 3T
5位 杉原立樹 関西学院大学 3T
5位 平川隼也 同志社大学 3T
5位 中村亮介 立命館大学 3T
5位 川井太貴 近畿大学 3T
5位 山口達也 立命館大学 3T
5位 高井勇貴 同志社大学 3T
5位 棚橋優大 天理大学 3T
5位 武田知大 京都産業大学 3T

 

<ゴール数ランキング>
1位 松永拓朗 天理大学 18G
1位 河野翼 京都産業大学 18G
3位 光部修平 同志社大学 15G
4位 北田圭史 関西大学 9G
5位 岡田翔 摂南大学 7G
5位 碓井恒平 関西学院大学 7G
7位 棚橋優大 天理大学 6G
8位 藤高将 立命館大学 5G
8位 南部嵩史 近畿大学 5G
10位 梅村太郎 近畿大学 2G
10位 清水駿 立命館大学 2G
10位 中孝祐 関西学院大学 2G

 

これに得失点差とかのチームランキングが入ってくると面白かも!!

個人のランキングだけではチームの強さが見えないような気がするんだよね。

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